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タイプ別、二十代三十代におすすめの生命保険

タイプ別、20代30代におすすめの生命保険

保険に入るタイミングは、いつぐらいが適切だとお考えでしょうか?

例えば医療保険。

「自分はまだ若いから病気に罹る確率も低いだろうし、保険料が勿体無いからまだいいや」と言う方もいらっしゃるかと思います。

確かに若い内は滅多に重い病気に罹ることもなかなかないので、慌てて保険に入る事はないかもしれません。

しかし、若く病気に罹りにくい今だからこそ、逆に保険に入る絶好のタイミングとも言えるのです。

というのも、医療保険等は、保険に入る前に「健康状態の審査」があります。

その審査の結果によっては加入できなくなる場合もあるのです。

つまり病気の心配をする必要になってくる年齢になる頃に加入しようとするより、若く元気な内の方が審査に通りやすく、加入しやすいのです。

だからといって無理に入る必要はありませんが、早い内の方が入りやすく、また支払う保険料の額も安く済むと言うメリットもあるのは確かです。

とは言え、いざ入ろうと思っても、どの保険に入れば良いのか分からないくらい保険の種類は多いですし、人によって合う保険、合わない保険もあります。

生命保険と言うと、自分に万が一の事があって、残された家族のために入るものと言う、死亡保障のイメージが強いかと思います。

なので、結婚して子供が出来る頃に入れば良いかなと、お考えの方が多いかと思われますが、独身の方でも入っておくと良い保険等もあります。

今回は、独身または既婚で子供有り無しなど種類別に分け、それぞれに適した二十代、三十代におすすめの保険をご紹介していきます。

■ 四つの分類から二十代、三十代におすすめの保険

保険の相談

生命保険は個人個人は勿論、状況やタイミングによってそれぞれ適切な保険が違ってきます。

それぞれの環境は大きく分けると

・独身
・独身子持ち

・夫婦
・夫婦子持ち

と四つに分けることが出来ると思います。

この4種類に加え、自営業と会社勤めに分けてご説明していきます。

● 独身で子供なしにおすすめの保険

結婚の有無の他に、自営業か会社勤めか? でも選ぶべき保険は変わってきます。

しかし共通して言えることは、死亡保障に関してはあまり考える必要はありません。

死亡保障はご自身の身に万が一の不幸があり、残された家族の生活費などを補填したい場合に契約されるのがメインです。

なので、独身の方はあまりその点について考える必要はないでしょう。

・サラリーマン
会社勤めの方の場合、傷病手当などの保障が充実しているので、その辺りの保険を考える必要は少ないでしょう。
以下の二つがおすすめです。

  • 「三大疾病保障付終身保険」
  • 「所得補償保険」

働けない程の病気や怪我の期間があった場合のため、「所得補償保険」に加入して負担を補いましょう。

・自営業
自営業の場合、ご自身が怪我や病気などで働けないと大変厳しい状況になってしまいます。

なので、傷病手当などに重点をおいて考えると良いでしょう。

  • 「定期医療保険」
  • 「所得補償保険」

この二つの保険がおすすめです。

不労期間を補う様な保険を組みましょう。

● 独身で子供ありにおすすめの保険

子供がいるかいないかで、加入するべき生命保険は大きく変わってきます。

独身の場合は自身の事を中心に考えて、入る保険を選ぶ必要があります。

しかし自身に万が一があった場合に残される家族がいるなら、その後のことを考慮し、死亡保険を選択肢に入れる必要があるでしょう。

・サラリーマン
怪我や病気などについては、サラリーマンは保障が厚いため、あまり考慮する必要はありませんが、自身に不幸があった時のため、死亡保険を中心に加入を考えると良いでしょう。

  • 「終身保険」
  • 「収入保障保険」
  • 「所得補償保険」

この三つがおすすめです。

「終身保険」は上記に触れたように、自身に万が一があった際の保障ですが、保険料が高くなります。

収入的に厳しいという方は、下の「収入保障保険」が良いでしょう。

簡単にご説明しますと、「年々保障額が下がっていく代わりに、保険料が安く済む保険」と言うものです。

より詳しく知りたい方は、別項目に詳しく記してありますので、そちらを参考にしていただければと思います。

・自営業
自身が病気等で働けなくなると、自営業の方は収入に直接響いてきてしまいます。

その点を考慮しつつ、子供のために万が一の事故にも備えなければなりません。

以下の三つの保険がおすすめです。

  • 「収入保障保険」
  • 「定期医療保険」
  • 「所得補償保険」

病気や怪我に加え死亡事故、どちらにも保障を厚くしようとすると保険料が割り高になってしまいます。

そこでおすすめなのが、「収入保障保険」です。

それに加え、病気や怪我などは「定期医療保険」で対応します。

子供が無事大きくなり、後の心配が無くなるまでの間を考えて保険を組むと良いでしょう。

● 夫婦で子供なしにおすすめの保険

一方に万が一があってもそれぞれ自立した大人ですので、死亡保障より病気や怪我などで働けなくなり、一方の負担にならないよう考慮した保険を組むと良いかと思います。

考え方としては、独身子供なしの項目とあまり変わりません。

・サラリーマン
上記で触れた様に、死亡保障に関してはあまり考慮せず、病気や怪我を見据えた保険がおすすめです。

  • 「三大疾病保障付終身保険」
  • 「所得補償保険」

死亡保障、三大疾病の保障に加え、貯蓄性もある「三大疾病保障付終身保険」を選んでおけば、万が一にも事態にも十分カバー出来るでしょう。

・自営業
医療保障を厚くして、病気や怪我などで働けなくなってしまった場合を考慮した保険を中心に組むと良いでしょう。

  • 「定期医療保険」
  • 「所得補償保険」

もし収入に余裕があるなら、「定期医療保険」の代わりに「三大疾病保障付終身保険」を選んでも良いかもしれません。

こちらの保険は、死亡保障、三大疾病の保障に加えて貯蓄性もありますので、様々な事態にもカバーが効きます。

● 夫婦で子供ありにおすすめの保険

独身であれ夫婦であれ、子供がいるご家庭なら保険に加入する際は、子供のことを考えて保険を選ぶ必要があります。

保険料を払う余裕があるなら終身保険がおすすめですが、あまり余裕がないのなら収入保障保険がおすすめです。

・サラリーマン
サラリーマンの場合、病気や怪我は傷病手当等があるため、その当たりの保障は必要最低限でもまかなえます。

代わりに死亡保障を厚くして、万が一の事態に備えておくと良いでしょう。

  • 「終身保険」
  • 「収入保障保険」
  • 「所得補償保険」

残される家族、特に子供の事を考えた組み合わせとなります。

「終身保険」または「収入保障保険」で万が一の死亡事故に備え、「所得補償保険」は病気や怪我で一時的に働けなくなった際のフォローという感じです。

・自営業
サラリーマンも自営業も、子供がいるなら、その点を十分考慮した選択にする必要があります。

  • 「収入保障保険」
  • 「終身医療保険」
  • 「所得補償保険」

サラリーマンとの違いは、死亡事故に備えるばかりではなく、怪我や病気に対しての対処も考えておかねばならないことです。

そこで、死亡保障は保険料の安い収入保障保険を選び、病気や怪我には終身医療保険で対応しましょう。

■まとめ

保険に入ると言う事は、人生設計を立てると言うことです。

人生設計を早い内に立てておけば、それだけ不測の事態にいつでも対処することが出来ます。

いつ何時、事故や怪我、病気などの不足な事態に襲われるかもしれません。

若いからといって必ずしも病気にならないとは限りません。

そんな時のために保険に入っていれば、安心を早い内に得ることができます。

ご自身の置かれた状況を上記の四種類から選んで、最適な保険を探す一助になれば幸いです。

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